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アクセス解析・効果測定の導入

💡 なぜこれが必要か?
「作ったサイトがどれくらい見られているか?」
「どこから(ブログ?LINE?チラシ?)人が来ているか?」
これを知ることで、次の打ち手(改善策)が見えてくるからです。

1. Google Analytics (GA4) の導入

STEP 1 測定IDの取得

Google Analyticsの管理画面で、新しいプロパティを作成し、「測定ID(G-から始まる文字列)」を取得してください。

STEP 2 コードの埋め込み

以下のコードの G-XXXXXXXXXX の部分を、あなたの測定IDに書き換えてください。
そして、すべてのHTMLファイルの <head> タグ内(一番上推奨) に貼り付けます。

<!-- Google tag (gtag.js) --> <script async src="https://www.googletagmanager.com/gtag/js?id=G-XXXXXXXXXX"></script> <script> window.dataLayer = window.dataLayer || []; function gtag(){dataLayer.push(arguments);} gtag('js', new Date()); gtag('config', 'G-XXXXXXXXXX'); </script>

2. 流入経路の追跡 (UTMパラメータ)

「自社のブログから来た人」や「LINEから来た人」を区別するために、リンクに「印(パラメータ)」を付けます。

リンクの作り方

普通のURLの後ろに、以下のような文字列を追加します。

流入元 リンクURLの例
自社ブログから index.html?utm_source=blog&utm_medium=referral
自社サイトから index.html?utm_source=mysite&utm_medium=referral
LINE配信から index.html?utm_source=line&utm_medium=social
QRコード(名刺) index.html?utm_source=card&utm_medium=qr

※ これを使ってリンクを貼ると、Google Analytics上で「どこから来たか」が自動的に集計されます。
「Campaign URL Builder」などのツールを使うと簡単に作れます。