LP制作フロー
ANTIGRAVITY 使用前提 / 受注〜納品まで
制作モードへ
1
クライアントフォルダを作成する
  • VSCode で site/client-work/ 内に XX_クライアント名/ フォルダを作成
  • 番号は連番(例:05_yamada/
  • 中に最低限 index.htmlstyle.css を作成(既存テンプレートからコピーが早い)
  • Antigravityには「フォルダ作成しました。テンプレートはType-Eをベースにします」のように伝える
📁 テンプレートカタログ → site/templates/type-X/ から丸ごとコピーするのが最速
2
Antigravityにヒアリング内容を共有する AI

以下の情報をまとめてAntigravityに伝える:

  • 業種・会社名(例:建設業・堀田建設)
  • ターゲット(例:未経験の20代・地元就職希望者)
  • CTA(例:LINEで応募・フォームで問い合わせ)
  • デザイン方向(例:信頼感重視・ダークトーン)
  • 参考サイト・競合があれば共有
  • テンプレート番号納期
💡「09_coding_rules を読んで作業してください」と一言添えると、ルール違反を防げる
3
Antigravityでセクションごとにコーディング AI
  • 一度に全部頼まず、セクション単位(ヒーロー→基本情報→先輩の声→…)で依頼する
  • 提案書の完全再現: Figmaや提案FVがある場合、Google FontsのURLや letter-spacing などの微細なフォント設定は「品質の要」となるため、絶対に省略せずそのまま移植させる
  • 1LP = 1CSS の原則:新しいCSSファイルを追加しないよう指示する
  • モバイルファースト:スマホで確認しながら進める
  • 画像は images/ フォルダに入れ、ファイル名は英語小文字
⚠️ Antigravityが「新しいCSSファイルを作ります」と言ったら止めて、既存 style.css に追記させる
4
Go Live でローカル確認 確認
  • VSCode 右下の「Go Live」でローカルサーバー起動(ポート変更不要)
  • PC:Chrome で全セクションをスクロール確認
  • スマホ(DevTools):F12 → デバイスモードで iPhone SE / iPhone 14 確認
  • 実機確認:ローカルIPでスマホからアクセスし、LINE IABも確認
  • PageSpeed Insights は本番デプロイ後に計測
5
?v= バンプ → git commit → git push Git
  • CSS を修正したら必ずバージョン番号を上げる:
    index.htmlstyle.css?v=1.0.0style.css?v=1.0.1
  • PowerShell(&& は使わず2行に分ける):
    git add .
    git commit -m "feat: complete hero section"
    git push origin main
  • Cloudflare Pages が自動でデプロイ(約1〜2分)
?v= を上げないと、スマホ・LINE IABで古いCSSが使われ続ける
6
本番確認・修正対応・納品 確認
  • 本番URL(web-tsukuru.jp or Cloudflare Pages URL)で全体を再確認
  • クライアントに確認URLを共有(必要に応じてシークレットモードで確認依頼)
  • 修正が出たら → 修正 → ?v= バンプ → push → 再確認 のループ
  • 最終確認後:GA4 計測コード挿入、Search Console 設定
  • 納品完了:URL・ログイン情報をクライアントへ引き渡し