顧客フィルター戦略(診断×LINEリスト獲得)

絶対ルール:
シークレットレポート(truth-secret.html)のURLは、SNSや外部サイトに直接公開してはいけません。必ず【公式LINE登録者のみの限定特典】として、LINEの内部(自動返信など)でのみ渡すことでリスト獲得の強力な武器とします。

1. 活用する2つのアセット

① 無料Web戦略診断(diagnosis.html)
ゲーム感覚で受けられる診断。SNSからの入り口のハードルを極限まで下げつつ、結果を受け取るために「公式LINE」への登録を強制します。

② シークレットレポート(truth-secret.html)
公式LINEの登録者のみに渡す限定特典。業界の無駄な保守費用の裏側を暴露し、「制作・運用ポリシー」へ誘導する教育&足切りコンテンツ。

2. 黄金の誘導フロー

1
SNS集客 / プロフィール(診断LPへ誘導)
InstagramやThreadsのプロフィールからは、ハードルの低い「無料診断」へ誘導する。いきなり重い文章を読ませず、まずはテストを受けさせる。
2
診断完了 & LINE登録
診断の最終画面で「結果に基づく個別アドバイスを受け取るため」に公式LINEへの登録と結果の送信を促す。(※ここで確実にリストを獲得)
3
LINE自動返信でのレポート送付(教育)
LINEから診断結果が送られてきた際、最初の自動返信メッセージで「LINE登録特典のシークレットレポート」を渡す。「アドバイス作成中に必ずお読みください」と伝え、裏で教育とフィルターをかける。
4
質の高い商談へ
レポートとポリシーを読み、理念に共感した上で個別アドバイスを受け取った顧客は、すでにえりさんのファンになっているため、その後の成約率が劇的に跳ね上がる。

3. 具体的な利用シーン

SNSのプロフィール: InstagramやThreadsのリンクには「無料診断(lp/diagnosis.html)」のみを設置し、「診断後にLINE登録でシークレットレポートをプレゼント」と記載する。
問い合わせ時の第一返信: 直接「Web制作を頼みたい」と連絡が来た際も、直接見積もりを出さず「まずは無料診断を受けて、LINEに結果を送ってください」と誘導する。

4. コピペ用テンプレート

用途に合わせて以下のテキストをコピーしてお使いください。

① 直接問い合わせが来た際の第一返信(足切り)

DMやメールで「Web制作の相談がしたい」と直接来た際に使用し、必ず診断→LINEのルートに乗せます。

② SNS等のプロフィール(自動集客)

InstagramやThreadsのプロフィールリンクに設置する文言です。

③ 公式LINEの「自動返信」メッセージ

診断結果をLINEに送付してくれた直後に自動で返信するメッセージです。ここで初めてレポートを渡します。

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