Canvaリール量産マニュアル(AI動画対応版)
テーマ別CSV設計・マルチAIレビュー・自動再配置方式|建設業採用リール専用(2026.03改訂版)
司令室へ
Antigravityへの依頼方法(STEP1〜1.8は全自動)

新しい会話を開いて、以下をそのままAntigravityに送るだけ。STEP1(CSV生成)〜STEP1.8(再配置)まで全自動。
STEP2以降(Canvaでの動画生成・DL・投稿)はこのマニュアルを参照。

/reel_90_production で90本作って
クイックリンク
動画作成
Canva
[Canvaシート] リールデータ(動画制作用) 毎月上書きで使用。CSVのデータをここにコピペ [Canvaフォルダ] リール動画(テンプレ) 動画テンプレートの保管場所 [Canvaフォルダ] リール動画(完成品) 完成品の保管場所
VSCode ローカル
C:\Users\eri76\OneDrive\Desktop\VSC\web-tsukuru\planning\reels
[CSV] reel_A.csv 〜 reel_J.csv 再配置済み動画台本・各9行×8列×10ファイル
表紙作成
Canva
[Canvaシート] リールデータ(表紙) 毎月上書きで使用。cover_sheet CSVのデータをここにコピペ [Canvaフォルダ] リール表紙(テンプレ) 表紙テンプレートの保管場所 [Canvaフォルダ] リール表紙(完成品) 完成品の保管場所
VSCode ローカル
C:\Users\eri76\OneDrive\Desktop\VSC\web-tsukuru\planning\reels
[CSV] cover_sheet_YYYYMM.csv 2行×30列の表紙専用CSV
共通・保存先
Canva
[Canvaフォルダ] リール動画フォルダ(全般) リール全般のデザイン一覧
Google
[Google Drive] Googleドライブフォルダ(リール用) YYYYMMサブフォルダに月別管理(例: 202604)
チェックシート・HDD
[HTML] 印刷用チェックシート アップ済み確認・印刷対応(reel_upload_schedule.html)
外付けHDD保存先
F:\Webとしくみをつくる\リール動画作成
全体の流れ(6ステップ)
STEP作業ツール時間目安
1テーマ設計書を作成 → テーマ別CSV(各6本)をAIで執筆Antigravity AI30〜60分
1.55テーマずつ別AIにレビューさせて修正ChatGPT / Gemini / Claude など20〜30分
1.8reorganize_reels_v2.js を実行してA〜J(各9本)に自動再配置Node.js(VSCode)1分
2reel_A.csv〜J.csvをCanvaの「一括作成」に直接インポートCanvaテンプレート3分×10テンプレ
3テンプレートA〜Jで9本ずつ生成(3〜4テンプレずつ複数日に分けてDLApps → 一括作成 Pro必須
4表紙を90枚一括生成Canva 一括作成5分
5MP4ダウンロード → Meta Business Suiteで投稿予約Meta Business Suite
90本ストック運用:15テーマ×6本をA〜J(各9本)のテンプレートに自動分配。テーマが違う動画がテンプレートごとに混在するので、投稿順を並べ替えるだけで背景の繰り返しとネタ偏りを最小化できる。
STEP 1|AIにCSVを生成させる
Antigravityへの依頼方法:新しい会話を開いて /reel_90_production と入力するだけ。AIが _agents/workflows/reel_90_production.md を自動で読み込んで手順通りに動きます。
※ reel_manualではなくワークフローファイルを参照させればOK。reel_manualはCanvaでの操作(STEP2以降)用。
リール台本生成ガイド のAI指示テンプレを開く

「リール台本生成ガイド」→「AIへの指示文テンプレート」をコピー
テーマ部分だけ今月のものに書き換えてAntigravityに貼り付ける

Antigravityが生成したテーマ別CSVをローカルに保存

保存先:planning/reels_v2/theme_XX_テーマ名.csv6行×8列 × 15テーマ = 90本

再配置スクリプトを実行してA〜J(各9本)に自動変換

VSCodeターミナルで:node planning/reorganize_reels_v2.js
出力先:planning/reels_v2/canva/reel_A.csvreel_J.csv

CSVの列構成:ファイル名, 表紙テキスト, フック, 問題, 解説, 解決, 最後1, 最後2(8列)。文字数:フック25字以内・問題/解説/解決各40字以内
【重要】AIで台本(フック等)を修正・再生成した場合の注意:
AIによるブラッシュアップ等で「表紙テキスト」の内容が変わった場合、そのままでは本文用と表紙用(cover_*.csv)のデータがズレてしまいます。
必ずAI(Antigravity等)に「新しい表紙テキストを抽出して、表紙用CSVの中身も更新して」と指示を出し、データを完全に同期させてから各種Canva作業に進んでください。
STEP 1.5|生成した台本をAIにレビューさせる
このステップはSTEP1の直後・Canvaコピペ前に実施。複数月分をまとめて生成した場合も同様。
レビュー用プロンプトファイルを開く

planning\reels\ai_review\reel_review_prompt.txt を開き、内容を全選択してコピー

別のAI(ChatGPT・Gemini・Claude など)に貼り付ける

プロンプトの末尾にある「③ 台本データ」部分を今月分のCSVに差し替えてから投げる

指摘を受けたらCanvaで直接修正

複数AIに共通して指摘された箇所を優先的に修正。1AIのみの指摘は任意対応でOK

チェック観点: 「〜したことはありますか?」「〜考えたことはありますか?」「まだ〜ていませんか?」などのNGパターン、 出典不明の数値、解決欄の結果断定(「応募が増えます」等)、中黒「・」で2文がつながっている箇所。
STEP 2|Canvaシートにデータを貼り付ける
リールデータ(Canvaシート)を開く

上のクイックリンクからアクセス

GoogleスプレッドシートからCanvaシートへコピペ

Googleシートの全データをコピー → Canvaシートに貼り付け
列名(ヘッダー行)も含めて貼り付けること

Canvaシートはブラウザでスプレッドシートのように使える。列名がそのまま「一括作成」のデータ接続名になる。
STEP 3|6ページのリールテンプレートを準備
リール動画(テンプレ&完成品)フォルダを開く

既存のテンプレートがあれば流用。なければ新規作成

【最新版】AI動画を背景にした2シーン構成(計16秒)を作る

ページ1:シーン1(0秒〜8秒)/ 動画Aを背景配置
 ├ テキスト「フック」(表示タイミング:0.0s〜4.0s)
 └ テキスト「問題」 (表示タイミング:4.0s〜8.0s)

ページ2:シーン2(8秒〜16秒)/ 動画Bを背景配置
 ├ テキスト「解説」 (表示タイミング:0.0s〜4.0s)
 ├ テキスト「解決」 (表示タイミング:4.0s〜8.0s)
 └ テキスト「CTA(最後)」(常時表示推奨)

横長ビデオ(16:9)の配置法:9:16の縦長キャンバスの中央に、AI生成した横長動画(16:9)を配置します。上下の黒帯(余白)部分にテキストを配置することで、映像を隠さず文字の視認性も高まる「映画風シネマティックレイアウト」が最も成果が出ます。
テキストボックスに名前をつける

各テキストボックスを選択 → 右クリック →「データの接続」→ 列名と一致するよう命名
例:ページ1の表紙テキスト →「表紙1」、フックテキスト →「フック1」

スライド構成:フック・問題・解説・解決は横書き・1ブロック(1文まとめて1セルに記入・目安40字以内・最大55字まで)。最後(CTA)スライドのみ縦書き・2行(1行13字以内・計26字以内)。英字・数字(LP・SNSなど)は縦書きに使わない。
ブランディング配置:フック〜解決スライドはロゴ・URLなし(本文テキストに集中させる)。CTAスライドのみパンダマスコット+「建設業×採用LP専門」フッターバーを配置。
フォント設定(フック〜解決):長文を背景の座布団枠にフィットさせるため、文字サイズ 72px・文字間隔 104・行間幅 2.5 横書き / フォントはNoto Sans JPで統一。
※この設定で「4行以内(40文字)」が理想的に収まり、「5行~最大6行(55文字)」までは許容。7行以上の文字あふれは絶対NG。
フォント設定(CTA・最後):文字サイズ 52.2px・文字間隔 130・行間幅 1.4 縦書き・2行
BGM設定(Canvaで設定してからDL):音量 20%・フェードイン 1秒・フェードアウト 2秒
BGMの設定は必ずCanva側で完結させること。Meta Business Suite側で音源を編集すると予約投稿が使えなくなる
STEP 4|一括作成で30本を自動生成 Canva Pro必須
編集画面左下「アプリ」→「一括作成」を選択
「スプレッドシート」→ Canvaシートを選択

STEP2で用意したCanvaシートを読み込む

「高度なオプション」→ ページ名の列を選択

「各ページの名前を選択する際に使用する列」→「ファイル名」を選択
→ デザインが reel_A_01〜reel_A_09 のように自動命名される

「続行」→「◯点のデザインを作成」を実行

9行 = 9本分が生成される。テンプレートA〜Jで10回実行 = 計90本

1日のMP4ダウンロード上限に注意:有料会員でも1日あたりの動画DL数に上限あり。1日3〜4テンプレ(27〜36本)ずつ複数日に分けてDLすること。上限は日本時間0時にリセット。
出力オプションは「9個のデザイン」を選択。ファイル名列で reel_A_01〜09 のようにテンプレ別・連番で自動命名される。
STEP 5|表紙を30枚一括生成
縦書きテンプレート完成済み。リール表紙(テンプレ&完成品)フォルダの30ページデザインを流用。CSVを差し替えるだけで毎月使い回せる。
cover_sheet_YYYYMM.csvをCanvaシートに読み込む

上のクイックリンクから cover_sheet_YYYYMM.csv を開く
1行目:表紙1〜表紙30(30列ヘッダー)、2行目:30本分の表紙テキストの横並び形式
⚠️ 毎月ファイル名が変わる(例:cover_sheet_202604.csv)

リール表紙(テンプレ&完成品)の30ページデザインを開く

上のクイックリンクからアクセス。縦書きテンプレートが表紙1〜表紙30の30ページ構成で並んでいる。
初回以降はこのデザインを流用するだけでOK。

一括作成 →「それぞれ個別のデザインを作成」で実行

編集画面左下「アプリ」→「一括作成」→ cover_sheet.csv のデータを選択
出力:「それぞれ個別のデザインを作成」を選択
→ 30枚の表紙が reel_01〜reel_30の順 かつ テンプレローテーション順 でDLできる

デザイン名を変更して整理

生成後、デザイン名を「202603(表紙)」に変更する(年月で統一管理)

PowerShellリネーム不要。そのままMeta Business Suiteへ

「それぞれ個別のデザインを作成」方式ではファイル番号のズレが発生しない。
DLしたPNGをそのままMeta Business SuiteでサムネイルとしてアップロードすればOK。
サムネイルPNGで可。CanvaからPNGでDLしてアップロード

縦書きテキストは日本語のみ使用。英字・数字(LP・30など)は横倒しになるため使わない。
表紙デザイン仕様:半透明ダーク帯+白テキスト+影あり・フォント135px。背景が明るい場合(約5枚)は帯なし+ダークテキストに個別手動調整する。
旧方式メモ(5ページ方式 + PowerShellリネーム)

⚠️ 5ページ方式では「テンプレA×6本、B×6本…」の順で書き出されるため、同じテンプレが連続して投稿されやすい問題があった。

旧STEP5③:出力を「1つのデザインで複数ページを作成」で実行すると30ページが1デザインにまとまる。

旧PowerShellリネーム:上記方式ではファイル番号がずれるため以下のコマンドで修正が必要だった。

$m=@(1,7,13,19,25,2,8,14,20,26,3,9,15,21,27,4,10,16,22,28,5,11,17,23,29,6,12,18,24,30) for($i=1;$i -le 30;$i++){$r=$m[$i-1];if(Test-Path "$i.png"){Rename-Item "$i.png" ("reel_{0:D2}_cover.png" -f $r)}}
STEP 6|Meta Business Suiteで投稿・予約
MP4でダウンロード(最大25本ずつ)

「共有」→「ダウンロード」→「MP4形式」
⚠️ Canvaは一度に25本までしかDL不可。まず25本DL → 残り5本を後でDL

①'
ファイル名から先頭の番号を一括削除(PowerShell)

CanvaのDLファイルは 1_reel_04.mp4 のように先頭に番号がつく。
以下のPowerShellコマンドで一括削除できる:

Get-ChildItem "*.mp4" | Rename-Item -NewName { $_.Name -replace '^\d+_', '' }

①ダウンロードしたフォルダをエクスプローラーで開く
②アドレスバーをクリックして powershell と入力 → Enter
③上のコマンドをコピペ → Enter
1_reel_04.mp4reel_04.mp4 に変換される

残り5本(26〜30)は後からDLしてリネーム。Canvaでは26〜30が1〜5の名前になるので要注意。

PowerShellリネーム実行結果
Googleドライブの保存フォルダに格納

リール>リール動画>完成品 の中に新フォルダを作成
フォルダ名例:202603(リール動画)(年月で管理)
30本すべてをここに保存する

ごちゃまぜ投稿のコツ:投稿チェックシートを見ながら、1つ前の行とテンプレが違う・テーマ月が違う動画を選ぶ。これだけでプロフィールグリッドの背景が映え、アルゴリズム的にも多様なコンテンツが有利になる。
Meta Business Suite → 個別でリール投稿

「投稿を作成」→「リール動画」→ 180本プールの中から投稿チェックシートに従って1本ずつ選択してアップロード

各動画のタイトル・説明・サムネイルを設定

タイトル:入力必須。reel_01などファイル名ベースでOK
説明:下のキャプションをコピペ
サムネイルPNG可。STEP5で作った表紙(PNG)をそのままアップロード
・「スケジュールと備考のオプション」から予約日時を設定(12時推奨)

「公開」をクリック

共有範囲が「公開」になっているか確認して投稿

共通キャプション(コピーして使い回す)
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音源を編集すると予約投稿が使えなくなる。BGMはCanva側で設定してからDLし、Meta上では音源をいじらない。
投稿スケジュール管理
印刷用チェックシートを開く reel_upload_schedule.html — アップ済みチェック・印刷対応
参考セミナー動画
【インスタラボ】Canvaを使ってほぼ自動でリール動画を30本作る方法 | 2026.02.25

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